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犬の臍ヘルニア(サイヘルニア)避妊手術で閉じる処置 犬にでべそがあるなんて!?


なんて可愛らしいんでしょう🤩
208年10月24日、迎えてからちょうど一ヶ月くらいの時のみゅうです。
お腹のところを見ていただくとわかりますが、出べそですよね😆

初めてみゅうのお腹に触った時、ポコっと手に触れるものがありました。
ん?と思って見てみると・・・え😮この子、出べそなの??
犬にも出べそってあるんだ❣と驚きました。

それでネットで調べたところ、臍ヘルニアというものだとわかりました。

臍ヘルニアとは

臍ヘルニアとは、臍帯輪(さいたいりん)と呼ばれるものが開いたままの状態のことを言うそうです。
これは先天性と後天性の二つがあり、先天性であれば痛みも伴わず、6ヶ月から1歳までくらいに自然に閉じるものだそうです。

通常はほとんどが先天性だそうです。
ネットで調べた時、この出べそは、心配のないものは押すと引っ込む、と書いてありました。
恐る恐る押してみたところ・・・みゅうの出べそはほんとに引っ込みました😂

大概は、避妊手術の時に一緒に閉じるようにするのが一般的だと書いてありました。
みゅうはその予定があったので、その時にお願いしようと思っていました。
今この動画を見るとなくなってしまった出べそが愛しくなつかしいです。

みゅうは避妊手術の際にこの出べその穴は閉じてもらいましたが、中にあったのは脂肪だったそうです。
通常の避妊手術の傷より若干多く切ることになると言われました。
半年ほどで傷はほとんど見えなくなり、その頃にはおなかに毛も生えて手術跡がどこだったかもわからないほど綺麗になりました。

その頃に、臍ヘルニアのことをネットで調べていた時に、怖い記事を見つけました。
臍ヘルニアがあったその子は避妊手術をしなかったために放置していて、1歳までに自然に閉じなかったんでしょうね。
内臓が飛び出てしまい、一命はとりとめましたがパピーの頃に閉じておけば良かったと飼い主さんが後悔されていました。

パピーちゃんを迎えて、避妊手術をする予定がない飼い主さんは、お腹のチェックをしてもし出べそだった場合は、一度受診して閉じる手術をしておいた方が良いですね。
後に悲惨で痛い可哀そうな思いをさせなくて済みます。逆にそれをしないと命にかかわることにも繋がるので、避妊手術の予定がない子は必須になります。
避妊手術の予定があれば、必ず先生がその時に閉じてくれるはずですので安心ですね。

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  • この記事を書いた人

myu's life

2018年9月に我が家にやってきた小さな小さなチワワの女の子。
それがみゅうです。
お迎えするなり血尿、膀胱炎を繰り返し、そして尿路結石に。
心配のあまりそれ以降過保護になりました。
そして膀胱炎と戦った日々の中で知った療養食、犬の漢方etc.
みゅうはその後膀胱炎を克服し、現在4歳になりました。
今までの闘病を振り返りながら、これからの長いみゅうの犬生をとことん考えていきます。
このブログは、20歳まで歩いて見える!を目標に、健康長寿犬を目指す過保護お母さんとみゅうのドタバタブログです♪

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